次回予告 ― 経営改善計画におけるプロモーションの位置づけ
経営改善計画とは ― 数値で未来を描き、金融支援につなげる業務
中小企業診断士の支援業務のひとつに、経営改善計画の策定があります。経営改善計画とは、会社の「どこが苦しいか」を整理したうえで今後の成長戦略を描き、売上向上やムダ削減といった立て直しの方法を、いつまでに誰が実行するかを定める計画です。未来の予測貸借対照表や損益計算書、キャッシュフローなどを算定し、金融支援の要請につなげていくため、数値を扱うウェイトが高い業務でもあります。
成長の鍵は「未来の売上の作り方」 ― プロモーションの解像度が計画の実現性を左右する
経営改善というとコストカットのイメージを持たれることが少なくありませんが、成長のために本当に必要なのは「未来の売上の作り方」です。そして、その未来の売上高の実現可能性は、プロモーションの解像度の高さに大きく左右されます。
5月の例会では、経営改善計画におけるプロモーションの位置づけを、事例をもとに考えていきます。
5月例会の予定
実施概要
- 日時:5月16日(土)9:30 - 11:00
- 場所:オンライン
- テーマ:経営改善計画におけるプロモーションの位置づけ(報告者・大谷)
- 研究会の概要については以下のリンクをご参照ください
参加方法
- 研究会会員の方はNotionの「実践的プロモーション研究会wiki」で会議URLをご確認ください。
- 見学ご希望の方は問合せフォームからご連絡ください。なお、参加資格として東京都中小企業診断士協会の会員であることが求められます。

